第7回 インタラ会 資料

テーマは「ひっぱる」


サンプルファイルはこちら↓↓ github.com

1 まずドラッグで普通に追従させる

See the Pen intr7 sample1 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

ソースはこちら

・こういうものとしてはアリだが、動きが非現実的っぽすぎて直感的ではない

2 摩擦係数を追加して、ひっぱる感じをだす

(ついでに色々隠し味的なのも追加)

See the Pen intr7 sample2 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

ソースはこちら

ソース抜粋

var friction = 0.3; // 摩擦係数 小さいとより引っ張られる感じに
mouse.dist.x *= friction;
mouse.dist.y *= friction;


摩擦係数を追加するだけで、なんとなく引っ張ってる感がでる
・よりリアルで直感的なインタラクションになる


3 テキストのletterSpacingをいじってみる

See the Pen intr7 sample3 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

ソースはこちら

・若干の煩わしさが何度も引っ張ってみたくなるモチベーションになる。気がする。

4 複数のオブジェクトを動かしてみる

See the Pen intr7 sample4 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

ソースはこちら

・摩擦係数をランダムにすることで、それぞれ個別の生命体のように。感じるかもしれない。

5 飛び道具的なネタ

(codepenで再現できないので動画と外部リンクで)
https://ikeryou.github.io/intr7/5/
ソースはこちら

インタラ会とは?

ikeryou.hatenablog.com

【仕事】ポカリガチダンスFES

pocari-gachidancefes.com

ポカリガチダンスFES特設サイトが公開されました。
僕はTOPページのフロント実装を担当しております。

デザインやイラストから連想される、ポップさ、元気、ガチっぽさ。
このあたりの雰囲気がユーザーに伝わるようにサイトのモーションを実装しました。

また、スマートフォン版では操作性の最適化をしつつ、同様のモーションを実装しております。
ぜひPC、スマートフォンの両端末でご覧ください。

第6回 インタラ会 資料

第6回のテーマ「ロールオーバー ※PC限定」

サンプルファイルはこちら↓↓
github.com

・PC限定とはいえロールオーバーのアニメーションは、気持ちいい悪いがとても目立つ部分
・この目立つ部分がかっこいいかどうかはサイト全体の印象を大きく決める
・逆にここがイケてないとサイト全体のデザインがかっこよくても一気にかっこ悪くなってしまうことも、、
・今回は主に、複数のボタン要素が隣接してるときの気持ちのいいアニメーションについて

sample1 気持ちのいいロールオーバーアニメーション

See the Pen intr6 sample1 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

sample2 気持ち悪いロールオーバーアニメーション

See the Pen intr6 sample2 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

・sample1と2の最大の違いはロールアウトした時の強制ロールアウトアニメーションをやめること

・ロールオーバー、アウトのアニメーションが終わった時の処理がコツ
→ オーバーのアニメーション終了時にマウスが離れてたらアウトのアニメーション開始
→ アウトのアニメーション終了時にマウスが乗ってたらオーバーのアニメーション開始

・ロールオーバー、アウト時は
→ ロールオーバー時になにもアニメーションされてなかったらオーバーのアニメーション開始
→ ロールアウト時になにもアニメーションされてなかったらアウトのアニメーション開始

↓↓sampleのロールオーバー管理クラスの一部を抜粋
ロールオーバー時やアニメーション終了時に色々とチェックしてる

// ロールオーバー
HoverMgr.prototype._eRollOver = function() {

  this.isOver = true;
  if(!this.isPlaying) {
    this._startRollOver();
  }

};

// ロールアウト
HoverMgr.prototype._eRollOut = function(e) {

  this.isOver = false;
  if(!this.isPlaying) {
    this._startRollOut();
  }

};

// ロールオーバーのアニメーション
HoverMgr.prototype._startRollOver = function() {

  this.isPlaying = true;
  TweenMax.to(this.tg, 0.6, {
    scaleX:1,
    ease:Expo.easeOut,
    onComplete:this._eCompleteRollOver.bind(this)
  });

};

// ロールアウトのアニメーション
HoverMgr.prototype._startRollOut = function() {

  this.isPlaying = true;
  TweenMax.to(this.tg, 0.5, {
    scaleX:0,
    ease:Expo.easeInOut,
    onComplete:this._eCompleteRollOut.bind(this)
  });

};

// ロールオーバーのアニメーション終わり
HoverMgr.prototype._eCompleteRollOver = function() {

  this.isPlaying = false;
  if(!this.isOver) {
    this._startRollOut();
  }

};

// ロールアウトのアニメーション終わり
HoverMgr.prototype._eCompleteRollOut = function() {

  this.isPlaying = false;
  if(this.isOver) {
    this._startRollOver();
  }

};

sample3 3Dを使ったアニメーション

See the Pen intr6 sample3 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

sample4 テキストを使ったアニメーション

See the Pen intr6 sample4 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.

sample5 応用

See the Pen intr6 sample5 by ikeryou (@ikeryou) on CodePen.


インタラ会とは?

ikeryou.hatenablog.com

可変レイアウトはvwが便利

最近、比率をキープしつつずっと可変していく実装をいくつかやって、
例えば、ブラウザ幅1900pxのときに文字サイズ32px、要素間のマージン100pxになるように、ブラウザ幅を基準に比率がずっとキープされるやつ。

文字サイズはvwが便利で使ってて、マージンとか幅サイズとかは計算めんどい%(親要素基準になるし、なんかFireFoxでうまくできんとか)でやってたんだけど、あるときvwってマージンとか幅にも使えるよな??って気づいて使ってみたら可変レイアウトの実装がだいぶ楽になった、、
(ちなみにvwは親要素関係なくブラウザ幅にあわせて設定できる単位)

vwの使い方は、例えば幅1900pxのpsdもらったならこんな感じ。

.hoge {
  // (100 / psdの幅) * (psd上のフォントの高さpx)
  // psdの幅が1900pxで、対象文字のフォントサイズが32pxなら
  // 100 / 1900 * 32
  font-size:1.684210526vw;
  
  // 要素間のマージンが↑のpsdで46pxだったら
  // 100 / 1900 * 46
  margin-top:2.421052632vw;

  // こういうプロパティでもOK
  // ↑のpsdで36pxだったら
  // 100 / 1900 * 36
  border-radius:1.894736842vw;
}

もっとはやく気づいてれば、、、